スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    おすすめ!岩手の「もちっと旨味雑穀」

    雑穀米

    岩手の大地から~ もちっと旨味雑穀
    100%岩手県産の雑穀を使用 生産者の苦労とこだわりが生んだ逸品

    雑穀米を食べようと思い立ってから、本当にいろいろな雑穀を試して
    みましたが、この岩手の14種類の「もちっと旨味雑穀」がおすすめ!
    家族にも好評です。

    『もちっと旨味雑穀』は厳選に厳選を重ねた14種類の雑穀を配合した
    おいしさの黄金比率を発見。旨味、甘み、おいしさ、香り、もっちりとした
    食感すべてを兼ね備えた絶妙な味わいは、いわば配合の魔法!
    炊いた雑穀米の食感は、水加減や浸漬時間によってお好みに調整でき
    ます。

    『もちっと旨味雑穀』に含まれる14種の雑穀たち
    ●大麦
    世界でもっとも古くから栽培されていた作物のひとつで、日本には三世紀頃
    に伝来し、奈良時代には広く栽培されていました。 カルシウム、たんぱく質、
    食物繊維が豊富。大麦を精白したものが丸麦、蒸して柔らかくしローラーで
    平たくつぶしたものが押し麦です。

    ●大豆(岩手みどり)
    たんぱく質が多く「畑のお肉」の異名をもつほど。その他、代謝を促進する
    「サポニン」や更年期障害に有効といわれる「イソフラボン」なども注目されて
    います。 『岩手みどり』は、濃い緑色の豆で、非常に甘みが強いのが特徴。
    枝豆はもちろん、ひたし豆、緑色のきなこや豆腐としても利用されています。

    ●はとむぎ
    麦と言っても実はイネ科の植物。雑穀の中では一番の大粒です。日本に
    伝来したのは比較的新しく江戸時代です。たんぱく質、ビタミンB2が豊富で、
    はとむぎ茶が有名です。 新陳代謝を良くする、利水作用、解毒作用、美肌
    効果があると言われています。

    ●もち黒米
    米の原生種といわれている古代米の一種でイネ科の植物。黒米はおはぎ
    の起源でもあり、古くからお祝いのお米として珍重されてきました。 玄米の
    色は黒色で、ぬかにはポリフェノールの一種であり、血圧抑制効果が期待
    される紫黒色の色素「アントシアニン」を含んでいます。ビタミンB1、E、ナイ
    アシン、カルシウム、マグネシウムなどが豊富に含まれています。

    ●うるち赤米、もち赤米
    玄米の色が赤褐色で、古代米の一種。野生稲の大部分が赤米であること
    から、米のルーツ、お赤飯の起源といわれています。縄文時代にははじめ
    て日本に伝わったのはこの赤米です。日本ではジャポニカ種のうるち米が
    多いが、もち性のもち赤米も栽培されています。 ぬかにはポリフェノールの
    一種であり、効酸化作用が期待される赤色の色素「カテコールタンニン」を
    含んでいます。ビタミンB1、E、カルシウム、マグネシウムなどが豊富に含
    まれています。

    ●黒豆(黒千石)
    マメ科の植物。中は緑色の豆ですが、皮の色が黒色で、黒米同様のポリ
    フェノールの一種であり、血圧抑制効果が期待される紫黒色の色素「アン
    トシアニン」を含んでいます。 『雑穀』は通常、リジンというアミノ酸が不足
    していますが、大豆類を配合することによりアミノ酸バランスも良くなります。

    ●もちあわ、うるちあわ
    イネ科の植物で、野草のエノコログサ(いわゆる、ねこじゃらし)が原種。
    日本には縄文時代にはすでに栽培されていたようです。「味が淡い」
    ことからその名前がついたこともあり、風味にくせがなく淡白な味わい
    です。もち性の「もちあわ」とうるち性の「うるちあわ」があります。
    ビタミンB2、E、鉄、マグネシウム、カリウムが豊富です。

    ●もちきび
    生育期間が短く、乾燥に強いので稲作以前の日本では貴重な食物で
    あったといわれています。あわとともに古代日本の主要穀物でした。
    実が黄色であることから、語源は「黄実(きみ)」⇒「きび」となったようで
    す。ビタミンB群、E、鉄、マグネシウム、亜鉛が多く含まれています。

    ●たかきび(もろこし)
    熱帯や亜熱帯の作物で乾燥に強く、米や小麦の育たない地域でも栽培
    が可能で、穀物としての生産面積は世界第5位の主要作物です。ポリフェ
    ノールを含み、ビタミンE、鉄、リン、マグネシウム、カリウムが豊富に含ま
    れています。

    ●ひえ
    ひえは縄文時代の遺跡から出土しており、最古の栽培穀物とされてい
    ます。冷害、害虫、凶作に強く、日本でもかつては主食とされていました。
    食物繊維は精白米の約6倍。ビタミンE、リン、マグネシウム、ナトリウム
    などが豊富に含まれています。脂質も多く含み栄養価が高いので、
    食物アレルギーの方の主食としても期待されています。

    ●もち玄米
    もち種の玄米。白される前の米でもみ殻だけをのぞいたものです。胚芽や
    ぬかが残っているため、白米に比べて栄養的に大変優れています。
    食物繊維、ビタミンB群、E、リン、鉄、カリウム、マグネシウム、亜鉛が
    豊富に含まれています。

    ●アマランサス
    ヒユ科の植物で、ケイトウの仲間。 ビタミンE、葉酸、鉄、マグネシウム、
    カルシウムが豊富です。特にカルシウムは精白米の約30倍。また、イネ
    科作物共通のアレルゲンを持たないため、穀物アレルギーの代替食とし
    て関心が持たれています。


    ★もちっと旨味雑穀★


    《クリックをよろしく》


    スポンサーサイト

     | HOME | 

    Appendix

    猫

    ネーム:Komachi

         

       Admin

    Categories



    Monthly







    Calendar

    « | 2009-01 | »
    S M T W T F S
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31


    Recent Entries

    Categories





    Recent Comments

    Recent Trackbacks





    まとめ