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    海外でも大絶賛!『最後の忠臣蔵』

    忠臣蔵2

    池宮彰一郎の同名小説をテレビドラマ「北の国から」の杉田成道が映像化した時代劇。
    “忠臣蔵”として有名な赤穂浪士の吉良邸討ち入り事件で生き残っていた男2人の物語を追う。事件前夜に逃亡した瀬尾孫左衛門に役所広司、大石内蔵助よりとある命を受けた寺坂吉右衛門役に佐藤浩市。男たちに課せられた宿命を生々しく映し出す。    ★予告編★   ★公式HP★ 

    最後の忠臣蔵

    LAプレミアで号泣する観客が続出

    本作は国内だけでなく、海外からも高い注目を集めており、10月11日(月)にはLAでプレミア試写会が実施された。キャスト陣や杉田成道監督がワーナー映画本社内にあるスティーブン・ジョン・ロス・シアターに駆けつけ、舞台挨拶を行なった。

    なかでも真っ赤な振袖姿で登壇した桜庭に、現地取材陣は釘付けになったようで、劇場内の至る所から感嘆の声があがった。これを受けて桜庭も「自分の出演した作品が海外で上映される現場に初めて立ち会うことができました。みなさんに温かく迎えてもらえて、本当に嬉しいです」と挨拶し、観客席はさらに盛り上がった。

    また会場には、ワーナー本社からバリー・マイヤー(会長兼最高経営責任者)、リチャード・フォックス(国際担当上席副社長)に加え、桃井かおり、マシ・オカといった本場ハリウッドで活躍する俳優たちも姿を見せ、500席を越える客席はあっという間に満席になってしまった。

    本編上映中は、各役者の演技に笑い声などのリアクションが起きるも、終盤以降は涙を拭ったり、すすり泣く観客が続出。本編が終わった後も、エンドロール終了まで誰一人として席を立たず、上映終了と共にスタンディングオベーションがおこり、喝采は数分間にも及んだ。この様子を見て本社スタッフも「プレミア上映といっても、エンドロールになれば席を立つことはハリウッドでは当たり前。このスタンディングオベーションは、作品が認められた証だと思って間違いないです!」と、熱のこもった意見を聞かせてくれた。

    このように海外でも大反響を呼んでいる『最後の忠臣蔵』。今のうちから忠臣蔵の物語を予習しておけば、よりいっそう作品の世界観に没頭できることは間違いないだろう。年末が待ち遠しい。【トライワークス】

     
    完成報告記者会見

    忠臣蔵3


    佐藤浩市



    ★完成報告記者会見1★

    ★完成報告記者会見2★

    ★完成報告記者会見3★


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