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    リリー・フランキー 本屋大賞受賞

    「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
    が、全国の書店員が「最も売りたい本」を投票して選ぶ「本屋大賞」
    の第3回受賞作品に決定しました。
    超世代文芸クォリティマガジン『en-taxi』で創刊時より連載されてきた
    著者初の長編小説。

    リリー2

    年齢を問わず、読む人が皆号泣したという「亡き“おかん”への
    オマージュ」。受賞までに、130万部売り上げたという、大ベスト
    セラーです。読みやすさ、ユーモア、強烈な感動!同時代の我らが天才
    リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情、
    青春の屈託。この普遍的な、そして、いま語りづらいことが、まっすぐ
    リアルに胸に届く、新たなる書き手の、新しい「国民的名作」。

    リリー1


    プロフィール
    ■リリー・フランキー
    1963年福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒業。文章家、小説家、
    コラムニスト、絵本作家、イラストレーター、アートディレクター、
    デザイナー、作詞・作曲家、構成・演出家、ラジオナビゲーター、
    フォトグラファー……など数々の仕事をさまざまなメディアで行う。
    主な著書に『おでんくん1・2』(小学館)『小さなスナック』
    (ナンシー関と共著・文藝春秋)『日本のみなさんさようなら』
    (文春文庫PLUS)『女子の生きざま』(新潮OH!文庫)
    『ボロボロになった人へ』(幻冬舎)ほかがある。

    2位以下は
    2位『サウスバウンド』 奥田英朗/角川書店   196.5点
    3位『死神の精度』 伊坂幸太郎/文藝春秋 190点
    4位『容疑者Xの献身』 東野圭吾/文藝春秋   184.5点
    5位『その日のまえに』 重松清/文藝春秋 179.5点
    6位『ナラタージュ』 島本理生/角川書店 162点
    7位『告白』 町田康/中央公論新社 152.5点
    8位『ベルカ、吠えないのか?』 古川日出男/文藝春秋 152点
    9位『県庁の星』 桂望実/小学館 141点
    10位『さくら』 西加奈子/小学館 135点
    11位『魔王』 伊坂幸太郎/講談社 103点
    本屋大賞


    公式サイト

    en-taxi 創刊号

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