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    『クリスマス・キャロル』~クリスマスに読みたい、大人のための童話~

    今日テレビで久しぶりに「クリスマス・キャロル」の本の紹介を
    見て、子どもの頃に読んで、何故かとても感動した事を思い出した。
    数十年ぶりにまた読んでみたくなりました。
    皆さんにもおすすめです。ぜひ読んでみてください。

    クリスマスキャロル


    クリスマスキャロル


    内容(「BOOK」データベースより)
    並はずれた守銭奴で知られるスクルージは、クリスマス・イヴに
    かつての盟友で亡きマーリーの亡霊と対面する。マーリーの予言
    通りに3人の精霊に導かれて、自らの辛い過去と対面し、クリス
    マスを祝う、貧しく心清らかな人々の姿を見せられる。そして
    最後に自分の未来を知ることに。

    著者略歴 ディケンズ,チャールズ
    1812‐1870。イギリスの作家。親が借金を抱え、ロンドンの
    スラム街で少年時代を過ごす。法律事務所の使い走り、速記者など
    をしながら大英博物館に通って勉強し、新聞記者になる。ジャーナ
    リストの目で社会を凝視した作品は大衆に歓迎された

    レビューより
    スクルージは守銭奴というより、心に傷を抱えながら、懸命に世間
    と戦い、いつしか損得しか信じなくなってしまった企業家といった
    ほうがぴったりだ。そんな男が精霊の導きで、幼い自分や青春時代
    の自分を思い出し、少しずつ人間らしい暖かい心を取り戻していく。
    その暖かさの象徴は暖炉を囲んだ食事であり、家族だ。本書は子供
    より大人に読んでほしい。大人たちは多かれ少なかれ、スクルージ
    であると思うから。

    クリスマス・キャロル

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