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    アカデミー史上、女性が監督賞を受賞したのは初めてのこと

    アカデミー賞の長い歴史の中で、
    女性が監督賞を受賞したのは初めてのこと。
    プレゼンターを務めたバーブラ・ストライザンドは
    「ついにこの時が来た」と、アカデミー賞の歴史が
    変わった瞬間を宣言した。


    映画界最大の祭典、アカデミー賞(通称オスカー)授賞式が
    2010年3月7日(日本時間8日)、米国ロサンゼルスのコダック
    シアターで開催された。それぞれ最多9部門のノミネートを受
    けた『アバター』と『ハート・ロッカー』の対決が注目されたが
    栄えある作品賞の栄冠は後者へ。『ハート・ロッカー』は
    他にも監督賞・脚本賞など計6部門を制した。

    キャメロン

    キャスリン2

    作品賞
    「ハート・ロッカー 」

    作品賞

    戦場の知られざる真実をあぶり出す問題作
    監督は、『K-19』以来、実に7年ぶりの長編映画に取り
    組んだキャスリン・ビグローが、脚本家兼ジャーナリストで
    あるマーク・ボールが自らの取材を元に執筆したオリジナル
    脚本を映画化。二度の世界大戦、ベトナム戦争、湾岸戦争、
    そしてイラク戦争にまつわる幾つもの映画が作られてきた
    ハリウッドの歴史上において、このジャンルに新たな視点を
    もたらす野心的作品と断言しうるセンセーショナルな戦場
    ドラマ。
    監督:キャスリン・ビグロー
    出演:ジェレミー・レナー/アンソニー・マッキー
       ブライアン・ジェラティ
       レイフ・ファインズ/ガイ・ピアース
       デヴィッド・モース

    『アバター』の監督ジェームズ・キャメロンとはかつて
    夫婦だったこともあり、元夫婦対決として話題に。
    ゴールデン・グローブ賞では、ジェームズ・キャメロンが
    「監督賞」を受賞した際に「キャスリンが獲ると思っていたよ」
    とスピーチ。

    監督賞
    キャスリン・ビグロー『ハート・ロッカー』

    監督賞

    イラクで爆弾処理に当たる兵士たちの過酷な体験をリアルに
    描いた『ハート・ロッカー』は爆破のタイムリミットをスリリング
    に体感させるとともに、戦争がゆがめる人間性について言及
    した力作。娯楽性と深いテーマがかみ合ったドラマであり、
    キャスリン・ビグロー監督は女性とは思えないほど強い筆圧で、
    堂々とこれを描き切った。82回を数えるアカデミー賞の長い
    歴史の中で、女性が監督賞を受賞したのは初めてのこと。
    監督経験がある女優で、プレゼンターを務めたバーブラ・スト
    ライザンドは「ついにこの時が来た」と、アカデミー賞の歴史
    が変わった瞬間を宣言した。


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