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    日本女医第一号 「荻野吟子」と「花埋み」

    日本公認女医第一号 荻野吟子のことを新聞で初めて知りました。
    また、渡辺淳一の小説「花埋み」が萩野吟子の伝記小説で舞台や
    テレビドラマになっていることも。

    [女医になるまでまでの苦難]にあるように道を切り開いてくれた
    先人の志の高さに感服するのみである。また、物心両面で彼女を
    支えくれた人達がいたことも幸せなことでした。

    一般的に、日本の女医の第一号は、テレビドラマや小説にもなった
    幕末のオランダ人医師、フォン・シーボルトの娘 「オランダおいね」
    だということは広く知られている。しかし明治になり医師制度が制定
    され、医師の国家試験に合格した医師免許を持つ女性医師の第一号は
    荻野吟子であると書いてある。

    結婚後程なくして健康を害し、ひとまず実家で静養ということになり、
    離縁に至るのであるが、その病気は当時不治の病と言われた性病で、
    後に上京して順天堂病院で治療を受けることとなる。

    この頃、我国の医学界では女医の制度がなく、吟子の治療に当ったのも
    男性の医師であった。 業病といわれた性病の治療を受ける際の、女性
    にとっては何ものにも耐え難い羞恥と屈辱が、同性の人々に自分と同じ
    思いをさせてはならないと、医師になることを強く決意させたのである。

    萩野吟子

    ★萩野吟子の生涯★


    花埋み

    ★花埋み(はなうずみ) 渡辺淳一★

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