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    『十三人の刺客』ヴェネチア国際映画祭評価と記者会見

    「十三人の刺客」受賞有力だった」
     第67回ベネチア国際映画祭が11日夜(日本時間12日未明)閉幕し、グランプリの
    金獅子賞はソフィア・コッポラ監督(39)の「サムウェア」が受賞した。日本の「ノル
    ウェイの森」(トラン・アン・ユン監督12月11日公開)「十三人の刺客」(三池崇史監督
    9月25日公開)は受賞を逃した。

    審査委員長のクエンティン・タランティーノ監督(47)は、授賞式後の会見で「審査員は
    みんな、三池監督の作品が好きだった。ただ、出品された全部を選ぶわけにはいかない。
    何かを落とすしかなかった」と話し、受賞有力作の一つに上がっていたことを示唆。三池
    監督は「映画を撮り続けていれば、リベンジの時はあると思う」と前を向いた。

    三池監督は「黒澤明の再来」地元紙が高評価…ベネチア国際映画祭
    後半50分にわたる死闘が繰り広げられる本格時代劇に、地元ファンは魅了され、終映後は
    7分間にわたるスタンディングオベーション。翌日の地元紙では、三池監督に対し「黒澤明の
    再来」との評価も飛び出すなど注目が集まった。

    13人の刺客

    13人の刺客2


    「ベネチアには何度も来ているけど、こんなにお客さんが楽しんでくれたのは初めてだと
    思う」。欧米で絶大な人気を誇る三池監督の、初の本格的時代劇。暗殺に向け、着々と事
    を進める“静”の前半は、日本文化を知らない外国のファンには分かりにくい場面もあるが、
    席を立つ人は皆無。宿場町を舞台にした後半の壮絶な戦闘シーンでは、何度も大きな拍手が
    わき起こった。

    公式上 映に先立ち記者会見が行われ、三池監督、役所広司、山田孝之、プロデューサーの
    ジェレミー・トーマスが出席し、各国の記者から盛んに質問が飛んだ。

    日本の芸能界に詳しい台湾の記者からは、「優しいイメージのあるSMAPの稲垣吾郎さんに、
    悪役を演じさせたのはなぜですか?」
    という質問が。三池監督はまず欧米の記者たちに対し
    「殿を演じた稲垣吾郎さんは、日本ではアイドルなんです。日本ではアイドルは悪い役は
    普通やらないものなので、(台湾の記者は)まさかと思ったのでしょう」と説明。続けて
    「稲垣さんは10年以上もNo.1として君臨しているSMAPの中で、特殊な存在なんです。トップ
    でもないし、け れど重要な位置を占めている。とても屈折した魅力の持ち主なので、この役
    にぴったりだった。映画では彼の存在感そのものが、活かされていると思います」と 語った。

    また、刺客たちを率いる侍を演じた役所さんは、イタリアの記者から役作りについて聞かれ、
    「(自分をのぞく)12人が命を預けられるリーダーになることが、今回のテーマでした」と
    語った。

    「十三人の刺客」は9月25日(土)全国東宝系にて公開。

    ★公式HP★

    ★完成披露記者会見&舞台挨拶★

    ★第67回ベネチア国際映画祭写真特集(YOMIURI ONLINE)★

    ★ブログ「ヴェネチア国際映画祭で見た『十三人の刺客』」★ 羨ましい!

    ★シネマトゥデイ「十三人の刺客」★

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