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    大正ロマンの面影が残るプチホテル「かいひん荘鎌倉」

    懐石料理が美味な、大正時代に建てられた面影が
    そのまま残っている洋館です。


    ひときわ閑静な住宅街に立つ。瓦屋根の玄関先に松が伸びる和の
    たたずまいの奥に、円弧形の出窓がある洋館は、道行く人の歩を
    止める。
    大正13年、富士製紙社長の別荘として建てられ、戦後に
    増改築されて今の姿に。モダンな雰囲気のラウンジと客室として
    使用されている1室「蘭の間」には、大正ロマンの香りが色濃く
    残っています。 そのほかは和風庭園に面した畳敷きの和室。

    朝夕ともに部屋食で、夕食は全10品前後の懐石スタイル。
    相模湾で揚がったイキのいい魚介をたっぷり使い、器やあしらいも
    季節感を演出。料理目当てに宿泊するお客が多いのも納得です。

    歩いて5分以内のところに文学館、長谷観音、大仏があり、
    由比ガ浜海岸へは徒歩3分のお散歩コース 。

    p0809_040_01_01.jpg


    p0809_040_01_02.jpg


    鎌倉
    有形文化財の洋室

    「かいひん荘鎌倉」

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