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    日本絵画の魅力が凝縮された「薩摩ボタン」

    「本当は教えたくなかった」

    現在の鹿児島で生まれた陶芸の技術です。この薩摩焼で培われた
    手法がそのまま、陶器のボタンに生かされて、古く幕末に、海外
    へ輸出されるようになりました。当時の薩摩藩は幕府に対抗する
    ためのお金がなくて、外貨を獲得するためにヨーロッパでの
    『ジャポニズム(日本文化)』ブームを利用したんですよね。
    だから、海外向けにつくられていた薩摩ボタンは、あまり日本
    国内でおなじみでないのです。 日本絵画の魅力が凝縮された
    このボタン、今も、昔も『SATSUMA』という愛称で呼ばれ、
    欧米では大人気!!コレクターもあとをたたないということ。
    jubileeスタッフも思わずうっとりとしてしまうその魅力は、
    やはり美しく繊細な絵柄と、陶器特有の(薩摩焼特有の)細かな
    ヒビ模様でしょうか。貫入(かんにゅう)と呼ばれるこの模様が、
    ボタンの高級さをさらにアップ!! また、薩摩ボタンに使われて
    いる絵柄は、当時の日本文化を偲ばせる趣深いものがたくさん。
    ボタンひとつひとつに、物語があるんです。

    ボタン1

    ボタン2

    ボタン3


    ★日本絵画の魅力が凝縮された「薩摩ボタン」★



    ★薩摩ボタン(25mm)絵柄51種★


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